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北九州市小倉の注文住宅ならクラッチ 住宅の機能性 耐震・省エネ・長寿命

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お家の機能性

家族を守る家だから、知っておいて欲しいことがあります。クラッチは、今から未来にまで適応した「ずっと暮らせる」家づくりをしています。注文住宅だからこそ、お客様の不安やご希望に対応ができるんです。

  • 構造
  • 断熱
  • 樹脂サッシ
  • 熱交換
  • 無垢材
  • 漆喰

安全な構造でしっかりと家づくり。

木造軸組パネル

在来工法とも呼ばる日本古来の伝統的な木組みを活かした木造軸組工法を採用。コンクリート基礎に土台をのせ、その上に柱を垂直に立てて、梁や桁など水平に架ける部材を組んで骨組みを造ります。垂直方向の力には柱が、水平方向の力には梁が抵抗するのが基本の原理ですが、現在は筋かいと呼ばれる斜め材を必要な箇所に加え、耐力壁と呼ばれる構造面材を周囲に使っています。

ベタ基礎工法

立ち上がりだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。基礎と土台の間に隙間を設けない気密パッキン工法を採用し、基礎断熱を施します。家全体の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。また、地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。主筋にはD-16を使用しています。

KD材で精度の高い構造

切りだしたばかりの木材は、水分を多く含んでいます。この場合強度もなく、また、乾燥していく過程で収縮し、木が反るといわれる現象や寸法が小さくなったり変化が生じてきます。KD材は木材を乾燥させた材のことを言い、時間の経過による形状の変化が少ない材のことです。この木材を構造に使うことにより寸法にくるいのない精度の高い構造にする事ができます。

耐力壁によるパネル工法
基礎からしっかり万全のシロアリ対策

ターミダンシートという優れた防蟻効果をもつシートを使います。このシートは忌避性・速効性などの性質をもつビフェントリンを使用、床下全面に敷くことにより、白蟻をシャットアウト。ビフェントリンは水に溶けにくく、シートから流出・揮散しないので、安全性が高く、環境にやさしい工法です。

それに加え天然防虫菊のシロアリ防除剤を散布します。夏にマーガレットに似た花を咲かせる除虫菊は、殺虫成分であるピレトリンを含んでいます。ピレトリンは、人間などの哺乳類には毒性が低く、日本では昔から香取線香の材料として使われてきており、世界でも殺虫剤用に多くの地域で栽培されています。天然ピレトリンMC「ES」は天然物で唯一、公益社団法人日本しろあり対策協会と公益社団法人日本木材保存協会で認定された薬剤です。人の健康と環境にやさしいだけでなく、“ピレトリン”をマイクロカプセル化して残留性を確保し、長期的に効果が持続します。

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セルロース断熱で大切な住まいと家族を守る家づくり。

セルロース断熱とは、パルプを原料とする紙製品を再利用してつくられた細かな紙片状の断熱材を、専用の装置を使って壁の中や屋根裏などに施工するものです。中でも、ミシガン州に本社を持つアップルゲート・インシュレーション社のセルロース断熱は、普及しているアメリカで最高の断熱材として認められており、建築専門家の間でも高く評価されています。

施工は、優れた技術士と、独自の機械によってのみ可能です

アップルゲートセルロース断熱は、セルロース断熱材を霧状の水の中に通過させ、風圧をかけて壁に吹付けるウォール・スプレーという工法を採用。小さな隙間や手の届かない小さな空間も埋めることができます。吹込み工法とは違い、吹付け面および両側の間柱で固定されるため、セルロース断熱材が自重でずり落ちる心配がありません

断熱性能 断熱の役割は、住宅の温度変化をできるだけ小さくすることです。アップルゲートセルロース断熱は、「伝導」「対流」「輻射」による熱の移動を効果的に阻止します。
防火性能 独自の耐火加工と高密度施工で燃えにくい断熱層をつくります。防虫・防カビ用として使われるホウ酸にも防火作用はありますが、ホウ酸に加え米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火材をしようしています。防耐火性能はJIS A 1321に規定する難燃3級表面防火試験に合格、又、省令準耐火1時間の認定を受けています。
防音性能 吸音性の良いセルロースを吹付け工法によって隙間なく施工することで、非常に優れた防音性能を発揮します。
結露防止 木の繊維であるセルロースには湿気を吸放出する性質があり、そのセルロースを隙間なく高密度で施工しますから、湿気の流動を抑え結露を防止します。また、ホウ酸が添加されていますので、防カビ・防虫の効果もあります。
健康素材 セルロース断熱材は2003年7月1日施工の「改正建築基準法に基づくシックハウス対策」で「ホルムアルデヒド発散建築材料」として使用を規制されている建材ではありません。また、(財)建材試験センターで実施した「有害化学物質放出量測定」でも安全性が確認されています。
エコ建材 アップルゲートのセルロース断熱は、省エネルギーと環境保護に寄与するとして、米国環境保護局のエネルギー・スターの承認を得ています。
ウォール・スプレーが理想の断熱を生みだします

建物には建築上避けられない空間(配線・配管のまわりなど)ができますが、それらの小さな隙間にも断熱材を入れないと、その断熱材が持つ本来の性能を100%発揮することはできません。アップルゲート セルロース断熱は、セルロース断熱材を霧状の水の中を通過させ、風圧をかけて壁に吹付けるウォール・スプレー という工法を採用。小さな隙間や手の届かない小さな空間も埋めることができます。吹込み工法と違い、吹付け面および両側の間柱で固定されるため、セルロース断熱材が自重でずり落ちる心配がありません。1980年代にアメリカで開発され、技術・機械ともに向上した現在では、最も信頼性の高い理想の壁断熱工法と言うことができます。

良質な素材を使うから、ウォール・スプレーを実現できます

材料には、米国新聞紙を使用。完全な形状のセルロースをたっぷり含んだ断熱材に風圧をかけながら霧の中を通過させることにより、セルロースが互いに絡み合い、接着剤が活性化されます。吹付け後は自然乾燥によって断熱層がしっかり固定されます。日本の新聞紙などのようにセルロース分が少なく、セルロースが断裁されている材料では、アップルゲート セルロース断熱のようにウォール・スプレーはできません。良質な素材だからこそ、高品質の断熱材をつくるこができ、優れた断熱施工ができるのです。

火災保険料がお得になるチャンスです

「セルロース断熱の家」は、省令準耐火建物となるため木造住宅でありながら優級構造であるT構造になります。一定の条件により、損害保険料が安くなります。

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樹脂サッシで快適な家づくり。

樹脂サッシとは、ガラスを囲うサッシの素材が塩化ビニル樹脂でできている窓のことです。そんな、寒冷地を中心に普及している樹脂サッシを積極的に採用し、快適かつエコな家づくりに取り組んでいます。樹脂サッシ「シャノンウインド」は、硬質塩ビ製品に分類され、塩ビ樹脂製の窓枠と高性能ガラスを組み合せた商品です。使用するガラスは、三層複層ガラスを基本として、抜群の断熱性能を発揮します。

サッシの断熱性能値:熱貫流率(Uw値)
素材の熱伝導率

日本で一般的に使われている窓枠の素材はアルミ製です。塩ビ樹脂の熱伝導率はアルミの約1/1000のため、樹脂窓はアルミサッシに比べて、特に断熱性能が優れるという特徴を持っています。

アルゴンガスを標準封入

空気に比べて熱伝導率が30%も低いアルゴンガスを標準封入。熱が伝わりにくく、高い断熱性能を発揮します。

ダブルLow-Eトリプルガラスを採用

内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを標準採用。ガラスの総厚は31mm空気層厚は11mm。空気層厚を大きくすることで、断熱性能を高めています。トリプルシャノンⅡはウォームエッジスペーサー(樹脂製)を標準採用。複層ガラスのスペーサーはアルミ製が一般的ですが、トリプルシャノンⅡはスペーサーを樹脂製にすることで断熱性能の向上と端部の結露を抑制します。

世界の樹脂サッシ普及率

省エネで快適な住環境をつくるために誕生した樹脂サッシは、開口部の断熱基準を厳しく法制化している先進国の国々で普及利用が加速している状況です。各国の樹脂窓普及率を調査しますと、北欧・日本を除いた先進国の国々では、60%を超える状況となっております。世界の開口部は樹脂サッシが標準と言ってもいい状態です。

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24時間全熱交換機で快適な家づくり。

澄家ECO-super換気システム
熱交換率90%の性能

家庭から出す汚れた空気から、暖かさや、冷たさといった熱エネルギーを取り出し、その熱エネルギーを新しく取り入れる空気に加えます。こうすることにより、外気温による室内の温度変化を抑え、余計なエネルギーがかからなくなります。夏には温度差の交換で、蒸し暑さを防止し室内空気がサラリとしてエアコンは温度調整が軽減でき省エネにつながります。冬は温度差の交換で過乾燥防止になり、室内空気が適度にしっとりとして暖房温度が低く設定できるので、省エネにつながります。

プラズマフレッシュで健康的な空気に

「プラズマフレッシュ(R)」搭載で空気中の水分からOHラジカルを作り、これでアレルゲン物質・ウィルス及び臭い成分などを分解します。「プラズマフレッシュ(R)」を室内の給気口に設置する事で、健康的でクリーンな空気を取り込みます。

「PM 2.5・花粉 除去率98%以上」の換気システム

フィルタの繊維一本一本が電石の力を持ち、フィルタの内外部に強い電界を形成します。PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質の総称のことです。それら微粒子を電石の強い吸着力でを捉え、通気性を持ちながら高効率で捕集します。 春先にはスギ、ヒノキ、秋はブタクサなどが花粉症を引き起こしています。また、秋はダニなどのハウスダストによるアレルギーも増える季節です。夏に繁殖したダニの死がいや排せつ物が家の中にたまる時期とも重なり、花粉症の多くは、ハウスダストにもアレルギー反応を起こすと言われています。高性能花粉フィルターで花粉を99.8%除去してから、室内に新鮮な空気を入れます。

ハウスダストのほとんどが床上30センチに

ダニやほこりなどのアレルゲン物質は、足元の高さ30cmにほとんどが集まると言われています。なので、それらを吸引する排気口を床面に設置し、合理的かつ確実に除去します。臭いの成分は、空気中の成分の中でも重たいので、下に落ちる性質があります。従来は臭いを巻き上げて、壁上部から排気していましたが、床面から排気する事で、理想的な換気が実現できます。

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無垢材を使った優しい家づくり。

美しさ 調湿作用 肌ざわり
無垢材は色味や木目の表情などが、好みによって自由に選べるのも大きな特徴です。見た目や用途によって床材を選び、お部屋の雰囲気によってオイルなどの色味を選ぶことで理想のお家にぐっと近づきます。 木は湿気の多い季節は余分な湿気を吸収し、乾燥しがちな季節は排出する調湿作用を持っています。夏は素足で歩いてもべとつかず、冬は静電気を抑えるというメリットもあります。 無垢材は空気を多く含んでいます。それにより、断熱性や保温性が高いのが特徴です。柔らかい木材であれば、弾力性もあるので、足腰への負担は少なくなります。
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漆喰を使ったきれいな家づくり。

漆喰は石灰石が主成分の自然素材。ヨーロッパの大地で採掘された石灰石を高温で焼いて出来た消石灰に石灰質骨材、無機質の色素等を加えて製造しています。ヨーロッパで古くから今日まで使われてきた歴史ある伝統的な材料です。クロスや合板とは違い合成接着剤を一切使用しておらず天然無機質100パーセントです。

吸放湿性能
漆喰は高温多湿な日本の気候風土に大変適した塗り壁材です。
内壁材は吸放湿性能がたいへん高く、室内の湿気を吸収してくれます。
多孔質構造
エスタコウォールは多孔質構造で、断面が呼吸し続けます。外壁に使用した時、真夏の ように大気温度が高い場合は壁面に受けた熱を放熱します。又、逆に真冬のように大気温度が低い場合は蓄熱します。室内壁に使用した場合、冬場の室内温度を暖かく保ちます。
自浄作用
空気中の汚れを吸って黒ずんだり変色する事が少ない性質を持っています。たとえ 汚れても自己浄化作用や汚れの落ちやすさも大きな特性です。

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