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外壁下地工事

宗像市

外壁工事
外壁工事で一番最初に行う防水シート施工中です。
この防水シートを施工後、モルタルによる下地造り、そして最後の仕上げを左官仕上げで行います。

基礎工事

福岡県宗像市

基礎工事
基礎工事は、建物と地盤のつなぎ目となる基礎(土台)を作る工事で、建物の丈夫さを左右する重要なものです。
基礎工事の流れは、まず初めに敷地慣らしを行い、地盤からの湿気やシロアリの浮上を防ぐシートを施工、その後鉄筋を組み、最後にコンクリートを流し込んで完了します。
鉄筋の太さや組み込む間隔、コンクリートの補正温度によって強度が変わる為、事前の確認が重要です。

仕上げ工事

八幡西区永犬丸

仕上げ工事は、クロス貼り・各設備の配置・フローリングや建具材の仕上げ・外構工事・クリーニング・電気工事など建物の直接目に触れる部分の最終工程のことを指します。天井、壁と順番にクロスが貼られ、洗面化粧台、シャワートイレ、和室の畳がそれぞれ搬入・設置されます。外では外構工事と玄関のポーチタイル設置などが行われます。そして全ての工程を終えると、完了検査へと移ります。

福岡市の土地・不動産情報

福岡市の土地の坪単価の相場

坪単価 54万6000円〜64万6000円 /坪

※都市部や郊外など地域によっては相場から外れる場合がございます。

福岡市の土地・物件探しポイント

福岡市は、東区・博多区・中央区・南区・西区・城南区・早良区の7区あり、広範囲に及ぶためそのエリアによって特性が異なります。
現在、中央区の中心地天神では福岡市のテーマでもある「天神ビックバン」という改革が進んでおり、商業施設のリニューアルや古いビルの改築が行われ、それに伴い中央区や博多区では新築のマンションが新しく分譲されるなど、商業においても居住においても新しく生まれ変わろうとしています。新築一戸建てや注文住宅事情では、10年ほど前より全国的にも取り上げられた糸島市が西区のすぐ隣にあり、その周辺の西区は未だに更地がでています。その他交通の便がいい東区や南区も戸建ての分譲地が出ます。新築マンションだと中央区や博多区、早良区で、新築一戸建てだと南区や西区や東区という印象。また北九州と一緒で都心部では古民家の立て壊しもまれにあります。以下、ポイントをご紹介していきます。

福岡市の地域情報

福岡市で新築一戸建てはいくらで買える?おすすめのエリアと坪単価相場

福岡市で新築一戸建てはいくらで買える?おすすめのエリアと坪単価相場

福岡市で一番人気のエリアは「中央区」で坪単価相場は370万5717円/坪です。福岡市の中心地になるのでバスセンターもあって交通の便はとても良いです。交通量が多いので渋滞しやすいのが気になるポイントです。
二番目に人気のエリアは「博多区」で坪単価相場は298万7376円/坪です。九州の玄関口となる博多区は新幹線の乗り入れや空港までのアクセスも地下鉄1本で行けるのが魅力です。駅から徒歩圏内にキャナルシティ博多などの商業施設もある賑わいのあるエリアです。
三番目に人気のエリアは「早良区」で坪単価相場は73万5031円/坪です。早良区は落ち着いた住宅や開発が進む湾岸部、交通や行政を担うエリアなど、様々なものが入り混じっています。 山があることから自然を感じさせるエリアでもあることから、ビジネスだけでなく観光地としても有名です。

ハウスメーカーと工務店の違い

ハウスメーカーと工務店の違い

大手ハウスメーカーと工務店の違いは大きく分類すると、ハウスメーカーは全国展開していて対応エリアが広いです。設備や仕様、規格が統一化されているので工期が短くスムーズに進み、商品やサービスも一定の品質が保たれているため安心感も高いです。
工務店は地域密着で、会社によって得意な工法・施工やデザインは異なりますが、間取りやデザインの自由度が高いという点、担当がずっと変わらないので安心と信頼がある点や、特に注文住宅を建てる際にお客の要望に対して柔軟に対応してもらいやすいといった点が魅力です。お客様のご家族構成にあった住まい・暮らし方を伺い、土地物件の環境状や条件を考慮し1件1件丁寧にお家づくりを進める会社が多いです。

福岡市の住宅総合展示場(モデルハウス)情報

住宅展示場(モデルハウス)情報

福岡市には現在東区・中央区・西区に複数のハウスメーカーが展示する総合住宅展示場があります。
hit香椎浜住宅展示場:福岡県福岡市東区香椎浜2-8
KBCマイホーム展ふくおか中央会場:福岡県福岡市中央区笹丘1丁目21-23
hitマリナ通り住宅展示場:福岡県福岡市西区愛宕4-21

福岡市東区の特徴

福岡市東区の特徴

東区は糟屋郡に面しており、九州大学、福岡女子大学、九州産業大学、福岡工業大学と福岡市内でも大学が多く、人口も7区で一番多い区になります。大学が多いこともあり、学区が多いエリアでは若者が多く活気もあり、そうでないエリアでも福岡市で最大のベッドタウンとしても位置づけられています。東区といえば、福岡市が先進的モデル都市として、数十年前より開発をしている「アイランドシティ」があり、一つの大きな都市計画が引き続き継続しています。そのため、新築マンションや大規模な戸建て分譲もあり、ここ数年でベットタウンとなりました。またその他のエリアでも、博多区及び東区である「千代」エリア付近の開発もあり、新しい分譲地や土地も出てきています。

福岡市博多区の特徴

福岡市博多区の特徴

博多区は博多駅、博多港、福岡空港、国道3号線と福岡市の交通の要でもあり、特に博多駅周辺はビジネス街になっています。福岡空港は都市部に位置する全国でもまれなケースで、博多駅と地下鉄で2駅、福岡都市高速道路のランプも近くにあり、九州自動車道へ直結してるため利便性の優れた空港でもあります。ビジネス街としてのイメージが強いですが、近年は博多駅の建て替えで「JR博多シティ」や「マルイ」ができたことにより商業地としての発展もありました。居住に関して言えば、中央区の次に土地の値が高いこともあり、新しい土地や分譲地も最近ではあまり出て来ない印象です。新築戸建てというよりは、博多駅周辺や東区よりの地域では新築マンションは新しく分譲もあります。中央区と類似しており、その利便性やビジネス街が近いこともあり賃貸住宅が多い地域になります。

福岡市中央区の特徴

福岡市中央区の特徴

中央区はその名の通り、福岡市の中心地になります。天神地区も中央区にあり、娯楽施設や商業施設の建物が多くあり老若男女問わず人が集まる場所です。交通の便もよく、博多駅、博多港、福岡空港までのアクセスも楽なので住むにも便利な場所です。利便性がよく人気がある為、賃料や土地の値もおのずと高くなります。新築マンションも新築戸建ての土地の値も他の区に比べると一段と高値になります。また、中心地ですので新しい土地もなかなか出て来ず、最近では古家や古いビルの取り壊しなどにより、稀に新しい土地が出てくるケースもありますが、ほとんどありません。

福岡市南区の特徴

福岡市南区の特徴

南区は、福岡市の南部に位置し、春日市および那珂川町に隣接しています。唯一福岡市の中で地下鉄が通っていません。そのため西鉄天神大牟田線を利用する人が多く、西鉄沿線が人気が集まるエリア性になります。区域の大半が住宅地であり、区の中心は区役所や西鉄天神大牟田線大橋駅がある大橋地区で、この地域は商業地となっています。駅周辺にはマンション・アパートなどの賃貸物件も多いです。鴻巣山周辺は有名な高級住宅街もあります。福岡市の夜景眺望スポットとなっている「油山」が南区にはあり、市民の憩いの場となっています。7区の中でも特に戸建ての多いエリアとなるため、新築の一戸建てや新しい土地の情報も多くありますし、価格もそこまで高騰はしていないエリアでもあります。

福岡市城南区の特徴

福岡市城南区の特徴

城南区は福岡市の区の中では中央区に続き2番目に狭い区です。 マンモス大学である福岡大学や中村短期大学があり、学生たちで賑わうとても若々しい町です。 ここ数十年で、交通は市営地下鉄七隈線が開通し、また西鉄バスを多く利用している人もあり新興住宅街が増加している区になります。特にビジネスマン・ファミリー向け物件が、国道202号線が横断する北部の別府(べふ)駅周辺に多くあり、道路や建物も新しくなりキレイな街づくりが特徴的です。荒江団地・金山団地などの公営団地も多く、物件が充実しています。
土地の価格も数年前までは比較的リーズナブルでしたが、最近では地下鉄七隈線沿線など、利便性の良い土地は高騰傾向にあります。ですが、他の区と比べても道路や街の開発が活発で、新築戸建てや分譲地が多く出てくる区でもあります。

福岡市早良区の特徴

福岡市早良区の特徴

早良区は、西南学院大学や県内進学校の中で偏差値上位の福岡県立修猷館高校があり、学生の街、若者の街としてのイメージが強いです。日中、学生が多いため若者向けの街として発展しています。県外から来ている学生も多いのでワンルームマンションやウィークリーマンションが多いのが特徴です。また、全国的にも有名な福岡ソフトバンクホークスの本拠地である福岡ドームや観光地の福岡タワーがある地区でもあるので、人気の高いエリアになります。
直近では、福岡ドームに近い百道エリアで「マークイズももち」という大規模な商業施設が完成し、また並列して大規模新築マンションの分譲もあり、賑わいを見せています。早良区は7区の中でもエリアがとても広く、前述した北の百道エリアが海側で、反対に山の近い南のエリアでは、新築一戸建てや新しい土地の開発もありますので、新築一戸建ては南側エリアが活発といえます。

福岡市西区の特徴

福岡市西区の特徴

西区は、九州大学伊都キャンパスがあり、福岡市の西部に位置しています。前述した全国的にも名前が知られている「糸島」と隣接しているので、福岡県外の方の移住なども多いエリアになります。区の北側が海に面しているため、海水浴場や絶景ポイントが多くあり、北側や西側はレジャーエリアとしても有名です。 区の東部にある姪浜を中心に商業、住宅地区として栄えており、西部、西南部は田園が広がってます。東部エリアの姪浜には、「マリノアシティ」という大規模なアウトレット商業施設があり、九州各地より人が多く集まるエリアもあります。福岡市内でも、最も都心部と郊外が分かれている区の印象があり、西区中心の姪浜・福重エリアは新築マンションや賃貸物件が多く集まり、それ以外のエリアに新築一戸建てが多く出てくる印象が強いです。
そのためエリアによって土地の価格も大きく変動のあるエリアなので、下調べし、情報を多くとることをおすすめします。

福岡市の教育・医療情報

教育・医療情報

福岡市では九州大学をはじめ、県立の福岡女子大学もあり、その他市立大学は12校あります。専門学校や短期大学も充実しており、県内外から多くの学生が通っています。
保育園幼稚園については、市では待機児童問題について様々な取組を行っており、2020年の待機児童数は5人という統計結果になっています。福岡市は、統計上は待機児童が少ない地域に見えます。しかし、大都市の例に漏れず、隠れ待機児童が多く存在する保活激戦区です。都市部の待機児童情報を知るには、自治体が発表する資料をしっかり読み込むことが大切です。気になる地域があれば、十分な下調べと準備をしておくことをおすすめします。
その他福岡市の子ども医療費は0歳から3歳未満は入院費ともに無料で、満3歳から中学卒業までは医療費1医療機関につき上限500円で入院費については無料となっています。
福岡市の医療体制は10を超える総合病院と数多くの個人病院が揃っており、地域ごとにしっかり連携もとれているので、急なケガや病気になっても安心です。

福岡市でマイホーム(建売・不動産)の購入、注文住宅をご検討の方へ

福岡市でマイホーム(建売・不動産)の購入、注文住宅をご検討の方へ

最近ではSNSやホームページに建築実例を載せている会社も多いので、それらを参考に検索しながら気になる施工例や建築素材があれば気軽に問合せをしてみるといいかもしれません。
福岡市では大手ハウスメーカーから地域密着型の工務店、価格が安いローコストメーカーなどたくさんの建築会社があります。一戸建てを検討中であれば少しでも費用は抑えたいものですが、「想像してたのと違った」「費用が逆に嵩んでしまった」など、ならないようにどこでどんな暮らしがしたいかご家族でじっくりと話し合うことが家づくりにおいて一番大切です。その上でホームメーカーや工務店にカタログや資料請求などしてみてはいかがでしょうか。カタログは家まで届けてくれて会社の詳細をゆっくり見ることが出来るのでおすすめです。
街の不動産に行けば、こだわりの条件(〇丁目、2階建て、駅から徒歩10分以内など)を独自の検索網で調べてもらえて色々な情報を得ることができますし、モデルハウスに来場すれば、建築材料や構造、断熱材はどんな種類を使っているかなど直接見ることができる会社もあります。間取りや生活動線・収納・お客様のイメージするリビング(LDK)や子供部屋・寝室・書斎・駐車場・㎡数や面積・お気に入りの家具や棚の必要な大きさなど、設計士さんと実例やサンプルを見るのも体験していると今後お打合せするのに、空間のスペースや照明イメージやデザイン・スイッチの種類やコンセントの位置や高さなど日々の生活がどうなるか具体的なイメージが出来ます。中には、気密性に優れた省エネで快適な全館空調を使った性能のいい家づくりを提案してくれる会社もあります。
誰もが今より快適な住まいでの「幸せ」を求めてマイホーム購入を検討しますが、決して安い買い物ではありません。予算や希望を担当者としっかりと相談し、ぴったりの住まいを見つけてください。

間取りから選ぶ注文住宅

建物価格から選ぶ注文住宅
     

すでに注文住宅を建てられた方々が、「もっとこうしておけば良かった」とよく聞くのが、「間取り」に関してです。もっと収納スペースを確保していれば。もっとキッチンやリビングに工夫をしていれば。などなど、間取りは自由度が高く、また施工会社からの提案もあるので何が正解で何が必要なのか自分で調べ、どのようにオーダーメイドするのか考察する時間が必要です。

また間取りと聞くと、“内観”のイメージがあると思いますが、間取りの工夫は“外観”や“屋根の形状”など工夫するポイントは数多くあります。

ですのでこちらでは、押さえておきたい間取りのポイントやリビングなどの空間を広く見せる工夫、外観設計における考えておきたい間取りのことなど要点やポイントをお伝えしていきます。

建物価格から選ぶ注文住宅

建物価格から選ぶ注文住宅

新築の注文住宅を建てる際に一番気になるのが「価格」。とは言え、何の費用が大きく、何に費用が必要なのか不明なことも多いですね。例えば建築の費用で言うと、土地費用・建物費用・付帯工事費用・諸経費・メンテナンス費など多くの費用があります。

また、「土地費用」と言っても土地購入費用だけでなく、その土地によっては「造成費」「改良費」が別途必要な場合もあります。総予算の中でいかに無駄を省き、建物に費用を集中できるかが注文住宅のポイントでもあります。また、みなさん忘れがちなのが建てた後にかかる費用です。もちろん光熱費だけでなく、お家のメンテナンス費用なども計算しなければなりません。下記、価格別ページに毎月のローン返済シュミレーションや詳細を載せていますのでご参照下さい。総予算の中で、費用や毎月コストを考えた上での建物づくりをしていきましょう。

デザインから選ぶ注文住宅

建物価格から選ぶ注文住宅

「かっこいい家に住みたい」「ヨーロッパにあるようなかわいい家に住みたい」など、やはりデザインを重視される方も多いはず。そんな多くのご要望にお応えするべく、クラッチでは様々なテイストの注文住宅を建築してきました。例えば、南フランスの田舎町にあるような「オレンジ屋根のプロヴァンス風漆喰のお家」であったり。日本古来の伝統工法である「真壁造りの“和”を重視したお家」であったり。

     

他にも「三角勾配の屋根と天井を採用した平屋」など、お施主様の趣向に合わせたデザインを追求しています。また、平屋・2階建て・2世帯住宅などご家族のシーンに合わせ、外観だけでなく内観や間取りのデザインまで工夫するのがクラッチ。オーダーメイドの注文住宅だからこそあなたの希望のデザインを叶えます。
是非、一覧ページを覗いてみてください。

クラッチ 福岡市担当工務店の情報

                                                                                                                                                                                                                                                     

笑顔あふれる家づくり

住み心地のいい家で、デザインのいい家で、 ご家族みなさんが笑顔になる家づくりをいたします。

私が担当します!

会社名 福建住宅株式会社
所在地 福岡県福岡市南区曰佐5丁目12−1
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  • 太宰府市
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