メンテナンス
  • 住宅メンテナンス
  • 2021.5.1

新築住宅建築で工務店やハウスメーカーを決める重要基準!!アフターメンテナンスの重要性

一生住み続けるかもしれない住まい。念願の注文住宅は建ててから建築会社との永いお付き合いが始まります。

建てる前と建てた後でスタッフの対応が急に変わったり、困ったときにメンテナンスなどのアフターサービスの対応が悪かったりだと、安心して暮らすことができません。工務店やハウスメーカーに関係なく、建てたら終わりという会社も少なくありません。

購入時の価格の安さだけでなく、完成後の定期点検やアフターフォロー、メンテナンスの年間プログラム、有償無償の保証内容や延長を含めた最長保証期間など、建築会社との初期段階でしっかり確認して情報を整理、建築会社を選ぶ条件に加えることは、家づくりでとても重要なことです。

今回はアフターメンテナンスの重要性やメンテナンスで安心できる建築会社の探し方をまとめてみました。

家のアフター保証はなぜ重要?

aftermentenance

注文住宅やリフォームを計画する際にまず気になるのが、デザインや価格等々。その為建築会社の施工事例や実例見学会など、出来上がった建物が気になる方がとても多いです。

デザインや価格ももちろん大事な要素ですが、建築計画でとても大事なこと、それが建物完成後に「アフターメンテナンスが充実しているか」ということです。
デザイン性の高いお家は時間をかけてしっかり計画していけばある程度納得した住宅を建てることができます。

しかし5年後、10年後を想像してみるとどうでしょう。住宅が新築時のまま永遠に美観が損なわれないなんてことはありません。設備機器や住まい全体の老朽化やライフスタイルの変化が当然あります。
DIYなどで自宅をメンテナンスできる方はそんなに気にすることもないでしょうが、道具がなかったり、補修の方法が判らなかったり、またそもそも仕事が忙しくそんな時間がないなどが現実です。
見た目の変化だけであれば良いのですが、そのまま何もメンテナンスをしない状態で何年も過ごしていると、せっかく建てた住まいも、老朽化が進み重要なところに大きな痛みを生んでしまい、結果住み続けることが困難な状態にもなってしまします。

その為、自分自身でなかなかできない「アフターメンテナンスをしっかり行ってくれる住宅会社」が必要になります。

アフターフォローやアフターサービスがしっかりしている会社の探し方

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アフターフォローやアフターサービスがしっかりしている会社の探し方ですが、まずは、モデルハウスや建築会社の事務所などの施設で相談をした際にしっかりと担当営業マンに聞いてみることです。
ただし、当然良いことばかりを言っている可能性もありますので、パンフレットや説明資料でアフターメンテナンスや定期的な訪問スケジュールなどをしっかり説明できる準備ができている会社にしましょう。
そのような資料やパンフレットをしっかり準備している会社はアフターメンテナンスにも力を入れている証拠です。アフターフォローをしてくれる期間が長ければ長いほど安心できますので、必ずメンテナンスの説明を伺う際には、「いつまで保証してくれるのか?」・「保証の有償無償項目」・「メンテナンス延長制度」などを確認することも大事です。

その他には先程もお伝えしたように建築を考えている方は一番にデザインなどの仕上がりを考えている方が多いので、モデルハウスや完成見学会などに足を運びやすいですが、完成した建物だけでなく、建築中の工事現場に行くことはとても重要です。建築中の工事現場に行くことで、完成時に目にすることができない部分を確認でき、そこであまり聞くことのできない中身の説明を確認できます。

メンテナンスにはしっかりした材料を使うことが重要です。しっかりした材料を使うことで、入居後何十年と経過したときの老朽化に大きな差が生まれる為、新築時からしっかりした材料を使用している会社は、入居後のメンテナンスにも力を入れていると考えられます。

メンテナンスに力を入れていることが判ってきたら、次に住宅を建ててくれた会社がリフォーム工事を行っているかを確認することも重要です。
ライフスタイルの変化によるリフォームやリノベーションも大事なメンテナンスと考えると、建ててくれた会社に全てお願いできるのは安心できる材料です。建ててくれた会社が一番我が家を理解してくれていることは間違いありません。

住宅を考える際に「価格」や「デザイン」にどうしてもとらわれがちですが、家が建ってからのアフタフォローこそ、永く安心して住み続けるためには大事なことです。まずは、間取りやデザインの相談の前にメンテナンスについて確認していきましょう。

アフターメンテナンスがひどいとどうなる?

素敵なマイホームを建てて快適な暮らしが始まるわけですが、家は建てて終わりではありません。長い間住み続けていきますので、雨風や日々の生活の積み重ねによる経年劣化が発生します。何年、何十年と住み続けていくためには、定期的なメンテナンスを行う必要があります。
マンションと比べ新築一戸建てのメンテナンスをおろそかにされやすい傾向があります。新築後5年、10年は何もない状態でも、定期的なメンテナンスをしていない状態だと、重要な部分は少しずつ老朽化が進んでいきます。
その為、定期的なメンテナンスで、老朽化している部分や補修が必要なところを早めに見つけしっかりメンテナンスしていくことが、重要です。

まとめ

定期的なアフターメンテナンスが重要なのは当然ですが、新築時にしっかりとした材料を使用し、しっかりした工事を行うことがも重要です。先に書きましたように、安心できる建築会社を選ぶときには、アフターメンテナンスの内容だけでなく、どれだけしっかりした材料を使っているかにも目を向ける必要があります。

その為に、住宅会社からの説明だけでなく、事前に調べることもこれから何十年と住み続ける住宅計画には重要です。

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