注文住宅のリビングの間取りを決める際のポイント・注意点を実例で紹介

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【リビング】

家族の「くつろぎ」+「団らん」をつくる
リビング

−リビングの間取りポイントをご紹介−

お家の中心であるリビングは、家族全員がくつろげて団らんできる温かい空間にしたいですよね。ここでは、家族の形に合わせたリビングの間取り事例と、リビングの間取りを考えるときのポイントをご紹介します。

リビング間取り事例①:3.5m高の広々リビング

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【ポイント】

17帖の広すぎないLDKスペースのリビング部分を天井高さ3.5mの上に広がるスペースにして、実際よりも広さを感じる空間にレイアウトし、隣の和室も扉なしのオープンスペースで、さらに広く感じる間取り。

  • リビング間取り事例①:3.5m高の広々リビング 室内画像1
  • リビング間取り事例①:3.5m高の広々リビング 室内画像2

リビング間取り事例②:勾配天井の大空間リビング

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【ポイント】

平屋住宅ならではの勾配天井のある、広さ20帖、大空間の広々LDK。
ペニンシュラタイプの木製キッチンがインテリアにもなり、巾4m弱の大開口サッシの先には5畳分の大きなウッドデッキを配置。

  • リビング間取り事例②:勾配天井の大空間リビング 室内画像1
  • リビング間取り事例②:勾配天井の大空間リビング 室内画像2

リビング間取り事例③:アイアンと木目がポイントのリビング

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【ポイント】

リビング横に配置した階段のアイアン手摺と、キッチン上部のレッドシダー無垢板が、一番のポイント。
シンプルで綺麗な雰囲気を壊さないように、全体的にすっきりとした無垢材やタイルを採用。

  • リビング間取り事例③:アイアンと木目がポイントのリビング 室内画像1
  • リビング間取り事例③:アイアンと木目がポイントのリビング 室内画像2

リビングの間取り・インテリアを考える時のポイント

Point1:数字だけの広さに捉われない間取りづくり画像
Point1:数字だけの広さに捉われない間取りづくり
間取りを考える上で、リビングの広さは、お家の居心地の良さを 決める重要なポイントになります。住む方の人数・ライフスタイル・ 様々な要件に合わせ適切な広さを考えていきます。 ただ広い空間と言うだけでは意味がなく住む方にとって、快適で 心休まる空間にはなりません。 心休まる空間にするためにはいくつかのポイントがあります。 まず一つ目は、空間ごとのバランスを考えることです!! 20 帖と 17 帖のLDKで考え時 20 帖(キッチン 6 帖・ダイニング 6 帖・リビン グ 8 帖)と、17 帖(キッチン 4 帖・ダイニング 4 帖・リビング 9 帖) 全体的な数字だけで比べてみると、LDK20 帖のリビングが広いよ うに感じますが 各空間で比べると、一番家族が集まり、くつろぐ空間であるリビン グはLDK17 帖の方が、広く空間をとることができます。間取りの 配置や少しの工夫で生活のし易さを変えることなく、無駄なスペー スを、本当に必要な空間へと転換することも可能です。
Point2:平屋住宅ならではのリビング空間づくり画像
Point2:平屋住宅ならではのリビング空間づくり
平屋と聞くと広い敷地が必要、日当たりや風通しが悪いと思われ がちですが、間取りの工夫次第で快適な空間を作ることができます。 平屋の特徴は、階段やホールスペースを削ることができるため、そのスペースを居室等に回すことができます。 このようにしてコンパクトな間取りにすることで、建築費用を減ら すこともできます。 日当たりに関しては、平屋特有の勾配天井を作りそこからの採光を リビングに取り入れることで明るいリビングとなります。 リビングのお庭に面する壁に大きなサッシを設置することにより、 お庭とのつながりが生まれ、リビングの大きさ以上に解放感のある 間取りとなります。
動線に関しては、1階に全ての部屋が集まるため、生活動線がシンプ ルとなり、色々な手間が省け、家事の負担も少なくなります。
Point3:全体の雰囲気を壊さない素材選び画像
Point3:全体の雰囲気を壊さない素材選び
間取りだけでなく、お家の中の色合いや素材感はお部屋の雰囲気や 居心地の良さに大きく影響していきます。 部屋の中で使う色は混ぜすぎず、3色ぐらいでまとめるとお部 屋がスッキリし、ごちゃごちゃと色を使う空間より広く見せる 効果があります。 全体的に白を基調とした部屋だと照明・太陽光の反射も多く、さら に部屋を広く見せることも可能です。 アクセントカラーを使う際にはお気に入りを 1 つ決め、そのアクセ ントが目立つような場所に配置するのがポイントです。 家具選びも雰囲気を統一させるために重要なポイントになります。 家具の色味、高さなどを合わせることにより、さらにまとまった 居心地の良い空間になっていきます。
Point4:採光計画を考えた間取りづくり画像
Point4:採光計画を考えた間取りづくり
家の間取りは敷地が変わることで大きく変わってきます。その中で も重要な事の一つが採光計画です。 例えば、東に大きな窓を作りたいが敷地の東側にはお隣の家の窓が あって、プライバシーが守られない。 南向きにドアや大きな開口部を作りたいが敷地の南側には高い建物 があって日照があまりよくない。 両隣との距離が近くて1階からの採光が乏しいなど、敷地の条件は 様々です。 このような条件をクリアするために、間取りに吹抜を取り入れ、吹抜 けから採光を取り入れたり、トップライトを設置したり、2階にLD Kを配置したりと様々な方法で快適な間取りを実現します。
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お家の間取りを考える際、漠然と「キッチンと水廻りは近い方が良 い」「大きな収納が欲しい」と言った声をよく耳にします。 クラッチでは、間取りを一緒に考えていく際に、住む方の「生活ス タイル」を一番に考え間取りを作っていきます。 共働きの方の場合時間のない朝や、忙しい夜に洗濯することを考え、 干す場所・畳む場所・収納する場所を近くに配置したプランや、朝 起きてからの行動を考え、1 階で顔を洗いもう一度寝室のある 2 階へ 着替えを取りに行かなくても済むように、1 階に家族共用のファミリ ークロークを作ったプランなど、玄関⇒シューズクローク⇒ウォー クインクローゼットと言う動線でつなげ、お出かけする時に収納の 中を通ってカバンや帽子、靴などのコーディネートができる間取り も多く反響をいただきました。 一般的に言われるような間取りではなく、そのお家に住む方にっと て、何が一番居心地が良い空間になるかを考えオリジナルな動線を 提案していきます。

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