平屋の注文住宅の内観を決める際のポイント・注意点を実例で紹介

FLOOR PLAN

平屋(内観)画像

【平屋(内観)】

平屋だからこそできる!広々大空間の演出やワンフロア平屋ならではの生活動線のポイントをご紹介。

“平屋内観”のポイントを一挙公開!

狭く見せない広々空間での快適な暮らしや中庭を囲んだ平
屋ならではのシンプルな生活動線の間取りを教えます!

平屋間取り事例①“ドーナツ型”の平屋

  • 間取り画像1

【ポイント】

・中庭をドーナツ型に囲んだことで、どこからでも太陽の陽が差す間取り
・全ての住まいがワンフロアで完結する生活動線が住み心地に直結
・中心のテラスは、子どもたちの絶好の遊び場+大人のくつろぎスペースに

  • 平屋間取り事例①“ドーナツ型”の平屋室内画像1
  • 平屋間取り事例①“ドーナツ型”の平屋室内画像2

平屋間取り事例②真壁造りの“和風”平屋

  • 間取り画像1

【ポイント】

・日本古来よりある伝統工法「真壁造り」を採用、あえて柱を露出することで「和」の暮らしを演出
・“雪見障子”が和テイストを更に際立たせ、落ち着く空間とくつろぎの空間を演出

  • 平屋間取り事例②真壁造りの“和風”平屋室内画像1
  • 平屋間取り事例②真壁造りの“和風”平屋室内画像2

平屋間取り事例③“三角勾配天井”で大空間リビングの平屋

  • 間取り画像1

【ポイント】

・20帖を超える広さのリビングに、さらに三角勾配天井で高さを出すことで空間の広さを追求した内装
・リビング天井の梁や柱をあえて露出することで、天井の高さ、空間の広さだけでなく“ナチュラル”なテイストも同時に演出

  • 平屋間取り事例③“三角勾配天井”で大空間リビングの平屋室内画像1
  • 平屋間取り事例③“三角勾配天井”で大空間リビングの平屋室内画像2

平屋の内観間取り・インテリアを考える時のポイント

Point1:個室の動線計画を考える画像
Point1:個室の動線計画を考える
平屋の最大の特徴は、全ての住まい、つまりお部屋・個室がワンフロアで完結するところです。そのため“住み心地”や“暮らしやすさ”が生活動線に直接的に関わります。例えば、キッチン周りの家事動線とダイニングやリビングの動線を工夫するのは2階建てでも同じですが、全てのお部屋がワンフロアでつながる平屋では、中庭スペースの動線や和室、客間などへのスムーズな動線を工夫することも必要になってきます。そしてもちろんお部屋の間取りだけではなく、“空調”がお家全体に機能するように間取りを設計しなければなりません。リビングは適温なのに違うお部屋は暑かったり寒かったり・・・。ということは充分有りえます。そのため、ドアの配置や仕切りの場所なども間取りを考える上で欠かせないポイントになります。
ちなみにクラッチでは、間取り事例1でもピックアップした「ドーナツ型の平屋」など、中庭やテラスの配置も考え、子供も大人も楽しめる“家族の団らん”を特別考えた平屋をご提案しております。
平屋だからこそできる快適な暮らしの“動線”をチェックしましょう。
Point2:勾配天井で高さの演出画像
Point2:勾配天井で高さの演出
間取りページTOPにも書きましたが、空間を広く見せる上で欠かせないのが「高さ」です。私たちは、床面積のように面積だけで広さを感じているワケではなく、体積でも広さを感じています。そのため、“タテ”=“高さ”に大きさを出すことで空間を広く感じることができます。そして、天井が高くなれば、空間の印象ががらりと開放的になります。また、高窓を取り付けることも可能ですので、陽光を
採りこめることができ、お部屋をさらに明るくすることも可能です。同じ理由で、風通しの良い空間づくりにもつながります。また暖かい空気は上昇しますので、窓に高低差をつける工夫をすることで、さらに風が抜けるような設計をすることもできます。
そして、勾配天井にすることで、間取り事例3でピックアップした“柱”や“梁”をあえて露出させ、「自然素材」「ナチュラルさ」を演出するメリットにもつながります。
クラッチではそこに、間取り事例3のような真壁造りや雪見障子などの「和」を取り入れ、さらに日本人の“落ち着き”や“くつろぎ”を追求しています。
Point3:日照条件を考えたレイアウト画像
Point3:日照条件を考えたレイアウト
そして意外と見落としがちな項目が「日照条件」です。実際に住んでみて「リビングに陽が当たらない」「業者から何の相談もなかった」など多くの声を耳にします。また夏場と冬場でも光の入り方は変わります。夏場では、直射日光が当たり過ぎ、あるお部屋だけが暑くなり過ぎるといったケースや冬場では逆に陽が当たらないお部屋だけが寒くなるケースなどがあります。ですので“採光”を考えた間取りやお部屋のレイアウトの工夫が必要になります。
そこで、“採光”を考える間取りづくりのポイントとなるのが、「窓」の配置です。「南向きの窓だから大丈夫だろう」とか「モデルハウス体験時の設計で問題ないだろう」といった推測は、後に後悔を生む可能性があります。
“採光”は、土地の形や立地によっても大きく変わりますが、見落としがちな「日照条件」によっても大きく変わります。
そのため、「日照条件」「土地の形・立地」を充分に計算した上で、“窓”の配置や“お部屋のレイアウト”を考えた間取り選び、間取りづくりが重要なポイントとなってきます。
そこでクラッチでは、細かな計算や充分な考察の元、長年家づくりに携わってきたベテランスタッフや実際にお家をつくる現場スタッフの意見を取り入れ、お家を設計していきます。
空間の広さや風通しを良くするためだけの「勾配天井」ではなく、しっかりと“採光”を考えた「窓」や「レイアウト」づくりもクラッチの特徴です。

あなたの気になる間取りを直接確認できる
近くの住宅展示場・モデルハウスの見学会を実施中!

実際に間取りやインテリア、生活導線、住宅性能などを確認できる住宅展示場へ是非お越し下さい。

こだわりの間取りを図をご提案します
間取り作成相談受付中!

お家づくりを知り尽くした専門のスタッフとコーディネーターが
理想の住まいと理想の間取りの選び方をご提案させていただきます。
そしてクラッチのスタッフ一丸となってお家づくりをサポートさせていただきます。
ショールームや実際のモデルハウスでイメージを膨らまていただき、“楽しく”みなさまのお家を作り上げて行きます。

  • WORK
  • CONTACT
  • GALLERY
  • FACE BOOK
イベントスケジュールは↓コチラをクリック↓