予算内で自由設計の建築住宅

建物価格1,500万円~2,000万円未満で
建てる理想の注文住宅

POINT1予算を抑えたシンプルな間取り

全体面積を抑えたつくり

価格TOPページでも触れましたが、建築価格は延床面積に比例して価格が上がります。全体面積を抑えることで予算も抑えます。

無駄を省く=シ ンプル

廊下や通路、玄関ホールまわりなど無駄なスペースを省きつつ、使い勝手の良い間取りづくりにします。

POINT2「アクセントに大きな窓」外観で費用を最適化

窓数を減らし、予算を削減

予算を抑えるコツは建具や建材の数を減らすこと。窓もそのうちの一つです。減らすだけではなく外観をすっきり見せる工夫でスタイリッシュに!

アクセントに大きな窓

窓をただ減らすだけでなく、アクセントを作ることで、かっこいい外観にします。

POINT3予算に合わせた素材・建材選びと雰囲気づくり

自然素材は高いだけではない

例えばフローリングに無垢材は高い。と思われがちですが、味わい深い節がある無垢は逆に安いものもあります。和の雰囲気も出て一石二鳥になります。

建具を減らす

ポイント2でも触れましたが、例えば扉を減らした間取りづくり、既成の高いものを省く、窓を減らすなど工夫はいっぱいあります。

新築注文住宅を建てるのに必要な費用

  • 土地購入費用
  • 建築費用(建物価格)
  • 付帯工事費
  • 諸経費

土地購入費用

土地購入費用を抑えるポイントは、「整備されていない土地」「地盤に問題がある土地」を極力避けることです。別途かかってくる「土地の改良費用」「土地造成費用」を抑えることをオススメします。また現状、家が建っている土地、空き家の土地を購入することも可能です。その場合は別途建物の取り壊し費用などが発生します。
また、住む場所にこだわりの無い方であれば、土地価格の高い都心部ではなく、郊外の土地を選ぶのも土地価格を抑えるポイントになります。

建築費用(建物+工事代金)

新築住宅の本体となる建築費用。基礎工事・外装工事費、住宅機器設備工事費、内装仕上工事費などのことをいいます。上記の建物価格とは、こちらの建築費用のことを指します。会社によっては、下記の付帯工事費も合わせて建物価格にしているケースもありますので、そちらは要確認下さい。
また、建具・建材選び・窓や建具の数を減らす。などの工夫は、こちらの建築費用を抑えるポイントになります。

付帯工事費

建物本体の工事費以外の費用です。具体的には、解体工事関連費、基礎補強工事費、造成工事費、インテリア・電設工事関連費、エクステリア工事関連費などが代表的です。

諸経費

各種税金やローン関連費、火災保険料などのことを言い、住宅ローンでは賄えないため、現金で用意しておく必要があります。具体的には、登録免許税、印紙税(司法書士報酬)、不動産取得税などです。

CRATCH POINT

注文住宅の仕様によって変わる光熱費・メンテナンス費

クラッチの注文住宅は月々の光熱費・メンテナンスがお得!

意外と知らなかったり、忘れていたりする項目ですが、こちらは注文住宅を建てた後に必要な費用です。特に“光熱費”と“メンテナンス費”は、注文住宅の仕様や内容によって毎月のお支払額が大きく変動します。
特に外壁に使われる「サイディング」などは何百万という単位でメンテナンス工事費がかかる場合もあり、しっかりと把握しておくことをオススメします。
詳しくは、こちらのページの「費用を抑えるポイント」の項目で解説させていただきます。

建物価格1,500万円~2,000万円未満の注文住宅の
支払いシミュレーション事例

CASE01既に土地を所有していて土地の購入費がかからない場合

  • 建物費用1500万
  • 付帯工事300万
  • 諸経費200万
  • 計2000万

※尚、金利に関しては令和2年1月現在の数値で計算しております

金融名 借入額(万円) 金利(%) 毎月返済額(円)
地銀変動35年金利平均 2,000 0.975 56,224

※ボーナス払いなしで計算しています。
※ローン年数は35年で計算しています。

月々返済額:56,224

CASE02坪単価40万円の土地を40坪購入した場合(福岡県平均坪単価 38万6133円/坪)

  • 土地費用1600万
  • 建物費用1900万
  • 付帯工事300万
  • 諸経費200万
  • 計4000万

※尚、金利に関しては令和2年1月現在の数値で計算しております

金融名 借入額(万円) 金利(%) 毎月返済額(円)
地銀変動35年金利平均 4,000 0.975 112,448

※ボーナス払いなしで計算しています。
※ローン年数は35年で計算しています。

月々返済額:112,448

CASE03坪単価30万円の土地を40坪購入した場合(北九州市平均坪単価 28万6155円/坪)

  • 土地費用1200万
  • 建物費用1500万
  • 付帯工事300万
  • 諸経費200万
  • 計3200万

※尚、金利に関しては令和2年1月現在の数値で計算しております

金融名 借入額(万円) 金利(%) 毎月返済額(円)
地銀変動35年金利平均 3,200 0.975 89,959

※ボーナス払いなしで計算しています。
※ローン年数は35年で計算しています。

月々返済額:89,959

費用を抑えるポイント〜クラッチの場合〜

毎月のお支払額を考えて、家を建てる

こちらでは、毎月の支払いシュミレーションを解説していきます。
<注文住宅を建てるのに必要な費用>でも項目で説明していますが、こちらではより詳細に、光熱費メンテナンス費の内訳などを解説します。

一般的な工務店の場合

3,500万円の借入の場合(金利0.975%)

住宅ローン(月々) 98,392円
太陽光発電(月平均) 0円
光熱費 20,000円
メンテナンス費 25,000円
水道料金 5,000円
合計 148,392円

※一般の平均値より算出

こんなにお得!

クラッチの場合

3,500万円の借入の場合(金利0.975%)

住宅ローン(月々) 98,392円
太陽光発電(月平均) -1,303円
光熱費 0円
メンテナンス費 8,000円
水道料金 3,000円
合計 108,089円

※クラッチで建てられたお客様の3年間の数値です。
※11年後以降は蓄電池搭載で光熱費を計算。
※蓄電池費用はメンテナンスコストに含まれております。

上記の図のように光熱費、メンテナンス費用が毎月のお支払いを大きく変動させます。光熱費は、家族4人暮らしの平均で2万円と言われておりますが、お家の広さ、気密・断熱の要素、間取りなどによって大きく変動します。
またメンテンナス費用は、建売などでよく見られる「サイディング」加工のものは10年前後でメンテナンスが必要になります。金額も数百万になる場合もあります。またそれ以外にも、配管や排水、金属や塗料などもあり、メンテナンス費は重要な要素なのです。

CRATCH POINT

毎月の費用を考えた、トータルコスト計算のご提案

そこでクラッチでは、太陽光発電+メンテナンス不要な素材を使用することで、毎月のコストを大幅に減少させています。借入の金額が大きくなると、毎月の返済も大きくなると思われがちですが、一概にそういうワケではありません。
逆に毎月の返済を抑え、且つその分、充分な費用を建物費用にかけることが可能となります。
毎月のコストを考え、光熱費やメンテナンス費などのトータル的なアドバイスをさせていただき、より建物に費用を充てるためのご提案をさせていただきます。

ご希望の建物価格帯を選んでください。

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まずはクラッチのことを知りたいという方には、注文住宅やクラッチのことがよく分かる資料を無料でお届けしております。具体的に新築の注文住宅の建築を計画されている方には無料相談も実施しております。
土地を所有されている方も、これから土地を探される方もお気軽にご相談ください。

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